三好丘旭行政区の概況
愛知県みよし市の北東部に位置する「三好丘地域」の6行政区(三好丘旭・三好丘・黒笹・三好丘あおば・三好丘緑・ひばりが丘)のうちの一つで、みよし市では23番目の行政区です。
名鉄豊田線「三好ケ丘駅」にほど近いため、名古屋市のベッドタウンとして人口密度も高く、また、都市基盤も整備済みの状況となっており、今後も高質で格調高い居住環境を保全し、向上させていくことが求められる地域といえます。
2021年4月1日現在の世帯数は 1,491世帯
人口は 3,847名(男:1,912人/女:1,935人)

三好丘旭行政区域
三好丘旭行政区域は、みよし市三好丘旭1丁目から5丁目および隣接する福谷字下り松です。
地理的条件などを考慮して17つの組に分け、さらに班にグループ分けされています。

三好丘旭行政区の概略
昭和33年
長野県牧尾ダム建設に伴い、木曽の三岳村からの転入者の方々が入植。愛知用水緑ヶ丘地区(緑ヶ丘第二)となる。
昭和36年
高嶺朝日ヶ丘地区が誕生。
昭和37年
高嶺地区の4地区(大鹿山、緑ヶ丘、舟ヶ峪、朝日ヶ丘)で高嶺行政区となる。
平成3年
アートヒル三好ヶ丘が街びらき。
平成4年
三好丘行政区が誕生。(この時は三好ヶ丘地区全域)
昭和63年
三好丘行政区から、高嶺朝日ヶ丘地区が三好丘旭行政区として発足。
公立高校の校区
公立高校

現状の制度では、みよし市在住の子どもたちは公立高校を選択した場合、西三河地区の高校に通学することになります。例外として、尾張地区でも、日進高校、日進西高校、東郷高校のようにみよし市から近い高校や、旭丘高校や菊里高校など専科のある高校への入学は認められています。